top of page

不妊治療患者をはじめ不妊・不育症で悩む人をサポートするセルフサポートグループ「NPO法人Fine(ファイン、以下「当法人」)」は、世界不妊啓発月間となる6月に啓発イベントを、オンラインにて実施予定です。

一つの地域で始まった取り組みが、別の地域の一歩につながる。

その積み重ねが、必要な支援に地域差なくアクセスできる社会につながっていく。
私たちは、世界不妊啓発月間2026を通して、その橋渡しをしたいと考えています。

KV3.png
自治体の実践から考える、不妊治療支援とプレコンセプションケア
〜地域格差をなくし、どこに住んでいても
​必要な支援につながれる社会を目指して〜

不妊治療やプレコンセプションケアに関する支援は、自治体によって取り組みや情報提供に差があります。
どこに住んでいても、必要な情報や相談支援につながれる社会を実現するためには、先進的な自治体の実践を共有し、地域を越えて学び合うことが大切です。

 

WIAM 2026では、自治体の取り組みや支援の現場から見えてきた課題をもとに、不妊治療支援とプレコンセプションケアを地域に広げていくためのヒントを考えます。

​※お申し込みスタートは5月末を予定しています

過去の世界不妊啓発月間

ねぇ、不妊のことちゃんと知ってる?

不妊治療に関する正しい情報提供や当事者の悩みに寄り添うことを目的に、専門家による啓発セミナーや不妊治療経験者を交えたワークショップなどを企画。また、若い世代に向けてライフプランやキャリアプランについて考えるワークショップも用意し、多方面から不妊治療の啓発を実施。

2024_mainvisual

いまから動きだそう

不妊治療と仕事の両立のための具体的対応策の提示や、自治体・企業への対応策導入の促進を目的とし、基調講演やパネルディスカッションなどを実施。2023年に続く取り組みで、経済面だけでなく精神面での負担軽減にも焦点を当て、社会全体で不妊治療への理解と支援を促進することを目指す。

ChatGPT Image 2025年5月16日 18_00_33.png

誰もが自分らしく選べる社会に向けて

「歩く」という日常の動作を通じて、不妊や不育症に対する正しい理解と対話のきっかけを社会に広げていくウォーキングイベントを開催。個人の身体と心を整えると同時に、当事者や支援者、関心を持つすべての人がつながり共に学び、声を届ける“ムーブメント”として社会全体を巻き込むことを目指す

背景透過ロゴ

特定非営利活動法人Fine

世界不妊啓発月間イベント事務局

MAIL:m-action@j-fine.jp

世界不妊啓発月間. All Rights Reserved.

背景透過ロゴ

特定非営利活動法人Fine

世界不妊啓発月間イベント事務局

MAIL:m-action@j-fine.jp

世界不妊啓発月間. All Rights Reserved.

bottom of page